いろんなケトルを見て悩みまくった結果、デロンギのコーヒーケトルを購入しました!
デロンギというと、全自動コーヒーマシン(欲しい)のイメージが強かったのですが、コーヒーケトルもあり、デザイン&機能面も良さそうだったので、デロンギに決めました。
この記事は、
・数あるコーヒーケトルで何を買うか迷っている方に向けて、
・デロンギのコーヒーケトルの特徴や使用感がわかる
という内容になっています☕
先に言ってしまうと、デロンギのコーヒーケトル、私は買ってよかったー!と大満足しております!
今放送されている『クジャクのダンス、誰が見た?』というドラマの弁護士事務所に、おそらくこのケトルのホワイトバージョンが置かれていて、さらに嬉しくなりました。笑

ドラマのおしゃれ事務所に置かれているケトルを買ったなんて、私見る目があったんじゃ、、?!笑
【デロンギ】コーヒーケトルの特徴5選

私が考える特徴は以下の5つです。
①大容量のMAX1ℓ
②5段階の温度調節
③保温機能あり
④外側にメモリがある
⑤指紋や水垢が目立ちにくい加工
以下に詳しく書いていきます!
①1ℓ入る
MAX1ℓの水が入ります!
私が見た感じ、コーヒーケトルだとMAX0.8ℓまでが多かったです。
我が家は、
・夫もコーヒーをがぶがぶ飲むので、朝に大量に作って水筒に入れておく
・コーヒー以外にも、料理でお湯が必要な時にも使いたい
という要望があったので、1ℓ入るのは決めてとして大きかったです。
ほうれん草などを茹でたくてお湯が必要なときも、活躍しています。
大は小を兼ねる!と思って1ℓ入るケトルを探していましたが、容量があると気持ち的にも安心できます。笑
②5段階の温度設定
50・60・80・95・100度の5段階設定となっています。

色々な飲み物に適した温度が選べるのも嬉しいポイントです!
玉露 | 50,60度 |
煎茶 | 60,80度 |
中国茶 | 80,95度 |
コーヒー | 95度 |
紅茶・ハーブティー | 95,100度 |
玄米茶・ほうじ茶・番茶 | 100度 |
前のケトルは1度単位で設定できるものを使っていましたが、この5段階から選ぶほうが私には合っていました。
理由は、、、結局いつも決まった温度でしか飲まないから!笑
「あ、今日は67度のお茶が飲みたい♡」となったことは一度もありません、、
(たまにコーヒーの本読んで97度とかこだわった時期もありましたが、私には1度の違いがわかるレベルにはなってなく、、)
大体100度、95度、80度ばかりでした。

70度台に設定した記憶は一度たりともない
たまにぬるめが欲しかったら60度や、掃除などでお湯が欲しい時は50度など。
なので、この5段階の温度設定は丁度良かったです!
1度単位だと、前回と違う温度にしたかったら、設定ボタンを連打しなくちゃいけなかったので、それがなくなってスムーズになりました。
③保温機能あり
20分間の保温機能があります。
温度を選んだあとに保温ボタンを押すと、設定温度に達したあと20分その温度で保温されます。
または、沸かし途中にボタンを押しても大丈夫です。

保温ボタンを押しておけば、朝バタバタしてすぐに取り上げられないときも安心!
ただ、100度設定だと保温はされないので注意です!
④外側にメモリがあり水の量がわかる
ケトルあるあるかと思うのですが、自分が今どのくらい水を入れたのか分かりにくい!
でもこのデロンギのケトルは、外側にメモリつきの水量計があるので、入れた水の量を把握することができます。

0.5,0.75,1.0ℓでメモリがあります。
細かくメモリがある訳ではないのですが、個人的にはざっくり分かるだけで全然いいので便利です!
⑤指紋や水垢が目立ちにくい加工
本体の加工も大きな決め手となったひとつです!

・凸凹加工で水垢・指紋が目立たない
・グレーとホワイトの2色あり
ケトルに水を入れる際、どうしても水がついちゃうことがあるのですが、水垢が目立たないのでありがたいです。
もし水垢がついちゃっても、ステンレスよりすぐに落ちると感じています。
さっとウェットティッシュで拭いたら落ちました。

指紋も目立たなくて(というか付かない?)最高
以前使っていたケトルは、見た目もステンレスでかっこよかったのですが、水垢がすぐに目立つのが残念でした、、、水垢放置すると、かっこよさ半減、、、しかも水垢は完璧に落ち切らない、、、
デロンギの加工はそんなことがなくなったので、ケトルの水垢落としという手間がなくなって嬉しいです!
この独特な凸凹加工が高級感もしっかり保持してくれているので、使うたびにテンション上がります!
この加工も、私が調べた限りではデロンギにしかなかったように思います。
実際に使用した感想
結論から言うと、大満足です!
良い買い物したな~と自画自賛してます。笑
お湯の注ぎやすさ
ばっちり狙ったところにお湯が注げます。
注ぎ口の端も斜めにカットされていて水切れも良いです。

注ぎ口が細いので、傾けすぎてもドバっとお湯が出ちゃうこともなく、ある程度適当に注いでも、きれいに円を描くようにコーヒーを淹れられていると思います。笑
レビューに多かった「音が大きい」はどうか
このケトルは、お湯が沸いたら、「ピーピーピー」と3回音を鳴らせて知らせてくれます。
買う前に不安だったのが、この「お湯が沸いた時のビープ音がうるさい」というレビューがちらほらあったことでした。
そんなにうるさいのかなあ、、、と初めて使う時にドキドキしましたが、個人的には「普通」でした。

たしかに小さい音ではないが、大きすぎることもない
ただ、
・小さいお子さんがいる家庭
・キッチンの近くに寝室があり、朝は静かにしたい人
には、ちょっと気になるのかもしれません。
「音は小さめがいい」という方には、このビープ音を4段階設定(大・中・小・オフ)で選べるようになったケトルもデロンギから出ていました、、、!
コーヒーケトルではなくなってしまうのですが、このエクレティカがデロンギの最新のケトルだと思うので、こちらもお勧めです。
このコーヒーケトル版が出たらどうしよう、、

デロンギの商品を改善しようとする心意気も感じられて脱帽
蓋も開けやすい
デザインは素敵なんですが、なんか見た感じ「蓋が開けにくそうかな、、」と若干懸念していました。

なんか見た感じ、つまむところが小さくて開けにくそうに見えませんか?
でも、全然そんなことなかったです!笑

普通に開けられるし、周りのステンレスの熱そうなところに指が当たっちゃうこともない
蓋の開け閉めにも問題なしです。
注意点
お湯を沸かすと、ケトル本体の外側も熱くなります!
100度とかで沸かしたときに触ってしまうと、火傷するほどではないのですが、「熱っ!」となります。
うっかり触らないように気をつけましょう。
デロンギのコーヒーケトルがお勧めな人
個人的に以下の人におすすめかな、と思います。
・なるべくたくさん水を沸かしたい人
・1度単位でなくてもいいが、設定温度を選びたい人
・水垢が目立ちにくいケトルがいい人
・かっこいいデザインのケトルが欲しい人
・紅茶や日本茶など、コーヒー以外もよく飲む人
とくに、1ℓ入る&水垢が目立たない加工は、デロンギの特徴だと思います!
温度もボタンをピッと押すだけで設定できるので楽です。
お気に入りのケトルだとよりコーヒータイムが楽しくなるので、上記にあてはまる人には、デロンギのケトルがぴったりではないかなあ、と思います。
↓↓デロンギのいろんなケトルが見れます↓↓
まとめ
デロンギのコーヒーケトルは、デザインもこだわりがあって、機能面も充実しているので、とってもお勧めです!
数あるメーカーさんがいろんなケトルを出しているので、有難いんですが、買う時にすごく悩む、、
この記事が、少しでもケトルを選ぶ参考になっていたら嬉しいです!
読んでいただき、ありがとうございました!
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